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第60回 チャンピオンズカップ反省

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    JUGEMテーマ:競馬

    千夏「お久しぶりね、サクラ・ブロッサムの相川千夏よ」
    P「その担当プロデューサーです。お久しぶり。それにしても間が空いたわね、あの更新方針の説明は何だったのかしら?」
    千夏「私の撮影が入ったからね。そこのところはしかたがない部分もあるけれど、ちょっとサボりすぎたわね。ただ、Twitterでは予想はしていたので、今日はその反省をしたいと思うわ。というか予想はTwitterでして、こっちはその反省に切り替えた方が、楽なんじゃないかしら?」
    P「それはそうかもしれないけれど、一応ブログの体裁は保っておきたいのが私の意向よ」
    千夏「はいはい。プロデューサー様には逆らえませんのがこの仕事の厳しいところよね」
    P「不満だったらフリーになって自己プロデュースに切り替えれば? その時は唯との仕事は認めないけど」
    千夏「そういうガチな警告はやめてくれるかしら。まあ、私がフリーになるときは唯ちゃんも一緒だから、そういう心配はいらないけどね」
    P「はいはい、ごちそうさまです(棒)。じゃあ、反省をどうぞ」
    千夏「なんか棘があるわね。まあ良いわ、まずは印と買い目ね。


    チャンピオンズカップ予想
     ◎テイエムジンソク
     ○サウンドトゥルー
     ▲カフジテイク
     ☆アウォーディー
     △コパノリッキー
      ノンコノユメ
      アポロケンタッキー(当日除外のため変更)→ロンドンタウン
     買い目:◎○→○▲☆→▲☆△三連複、○→△→◎▲☆△三連複


    チャンピオンズカップ結果
     1着 ゴールドドリーム(無印)
     2着 テイエムジンソク(◎)
     3着 コパノリッキー(△)


    千夏「こういう予想と買い目だったわ」
    P「いつもの買い目はともかく、特殊な買い方をしたわね」
    千夏「◎をテイエムジンソクに打ったのは良かったんだけど、初めての中京、しかも初めての左回りで信頼し切れていなかったのよね。保険として、前残りのコパノリッキー、そして一緒に上がっていくと思われたノンコノユメからの三連複も買ったんだけど、ここでテイエムジンソクを信用しきれなかったのが敗因よね。あと△だけどロンドンタウンはこれに入れていないわ。アポロケンタッキーの除外を受けてだったから」
    P「まあ、どちらにしても勝ち馬は押さえてなかったから、三連系の馬券どころか、馬連すら当たらなかったのよね」
    千夏「まあ、そういうこと。そこに関する分析を今からしていくわ」


    チャンピオンズカップ反省
     ◎を指数平均値トップであるテイエムジンソクに打ったのは正解。惜しい二着だったので、これは昨年も同じ傾向だったので、来年に繋がる傾向のように思われる。
     その後は、コース値の高い順に○▲☆と打っていったが、ここでコース値1位のコパノリッキーを、この馬の特性である揉まれると嫌気をさす性質を過剰に見積もって△を打ってしまった。コース値4位のアウォーディーの状態と、昨年のリベンジを期待して、こちらが上だと☆打ったのだが、結果5着。この選択は失敗だった。純粋に指数通りに並べた方が安定する気がする。
     そして痛恨は勝ち馬ゴールドドリームが無印にしていたこと。この馬は、平均値で見れば7位、コース値も取るべきところはない。ただ、この馬の平均値が低い部分をもっと吟味すべきだった。今年度のフェブラリーステークスの勝ち馬であり、最高値はカフジテイクに次ぐ2位。しかも、フェブラリー後にドバイ遠征を挟み、立て直しの効いていない二走前の帝王賞、前走は河田Jの大ヘグリで出遅れたにもかかわらず、良い足を使って5着まで持ち直したマイルチャンピオンシップ、特に前走の意味をもう少し考えるべきだった。 またコース値が低いのも、昨年三歳次に同レースを走った時以来の中京であるので、ある意味初めてに近いと考えるべきだった。また、四歳になって成長した分というのを考えると、若い馬はその後の動きをよく見る必要を痛感させられた。
     来年への教訓としては、


     1.平均値トップを少なくとも本命及び対抗にすること。
     2.そこからはコース値順に単穴、などは打っていくこと。
     3.前走の状態と、負け方もよく考えておくこと。
     4.若い馬の成長力には気をつけること。
     5.同年度のフェブラリーの勝ち馬は押さえること。


    千夏「こんなところね」
    P「フェブラリーの勝ち馬についてはそこまで重要ではないとは思うんだけどね。実際に同年に勝つことができた馬の方が少ない上に、昨年のモーニンは未だ立ち直っていない上、今度芝を走るとか言っているし」
    千夏「そうね。でも、全くの無印はやっぱり危険なことは確かね。あと、このレースで気をつけないといけないのは、昨年のアスカノロマンのように、指数平均値が低くとも、コース値が高い馬。今年は昨年ほどの極端な数値は見られなかったから、特に気にしなかったけど、これは来年に向けて押さえておくポイントだと思うわ」
    P「そうね、あとはロンドンタウンの失速を見ると、やはり海外帰りの馬を重視するのは危険ということね」
    千夏「まあ、来年もこんな風になるとは思っていないけど、競馬は記憶のゲーム。前走でどういう負け方をしたのか、そこはどういう馬場だったのか、得意な場所はとか、色々分析するのが大事だと思わされたわ」
    P「そう。でもその割にはすっきりした顔をしているわね。やっぱり敗因がはっきりしているから?」
    千夏「それもあるけど、ここ二週続けて十万馬券を取ってるからかな」
    P「はっ?」
    千夏「ジャパンカップ週はムーア騎乗のが三着に来たおかげで、三連単が跳ね上がって取れたし、この週は障害戦で三連単の十万馬券が取れたのは大きかったわね。そういう意味ではチャンピオンズカップは消化試合みたいな気分で見られたので、落ち着いていたものよ」
    P「ジャパンカップもそういえばそんな顔をしていたわね」
    千夏「来週はどうなるか分からないけど、十二月は回収率をかなり高めて終わりたいわね」
    P「まあ頑張ってちょうだい。他に言っておくことは?」
    千夏「三月に私が主役の本が出る予定だから皆さん楽しみにしておいてね」
    P「そうだったわね。神戸のシンステに出る予定だから、皆さんお楽しみに」
    千夏「では、今週の船橋には苦戦させられている、サクラ・ブロッサムの相川千夏と」
    P「後半だけ買えばまず負けないのにと思っている、担当プロデューサーでした」


     


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